会社の中を見る その1
幹部に"頼りになる"すぐれた人材がどれだけいるか―企業を"永遠に発展しつづける運動体"としてとらえた場合、これは最大のキーポイントといえます。
そこで、すぐれた管理者の育成について考えてみたいと思います。
企業における役割と責任の構造は、通常3角形のピラミッドで表され、上から下にトップマネジメント、ミドルマネジメント、ロワーマネジメント、そしてオペレーターに区分されますが、この中で最も重要なのは、すぐれたミドルマネジメントをどう育成するかにかかっています。
職責では課長から部長にいたるリーダーたちです。
年齢でいえぱ、40代が主流で構成されるミドルこそ、現在のそして次代の経営を左右するキーパーソン(重要人物)といえます。




