難民は世界に2000万人いる
今日、これらの条約で「難民」と定義された人々や、国内で別の場所に避難した難民、帰還してまもない元難民や元国内避難民がUNHCRに援助されています。
2003年1月のUNHCRの援助対象者数は、なんと世界全体で2060万人にのぼりました。
東京都民の倍近くの人々。
そんな数の人々が、難民など、UNHCRの援助の必要な状態にあるのだから驚きですよね。
難民を多く受け入れている国は、2002年の時点で、パキスタンの220万人を先頭に、イラン、ドイツ、タンザニアとつづきます。
